LINE公式にデフォルトで用意されているのはスタンプカード。
「オンラインで使えるスタンプカードじゃなくてオンラインで使える回数券が欲しいんだよ!(#゚Д゚)」というそこのあなた!
「アプリとかミニアプリはお客様から毛嫌いされちゃうからホントはLINEで完結させたいなぁ〜」ってうっすら思ってたあなた!
回数券だけのサービスにお金を払おうとしてるそこのあなたも!
プロラインフリーなら他の機能のついでにデジタル回数券が作れる!
そしてプロラインを活用するならステップ数[0]でも[1]でもない、これがプロラインを使ったデジタル回数券の活用形!ヽ(・∀・)ノ
ステップ数[∞]で作る【完全マニュアル】
LINEでデジタル回数券(予約催促Ver.)を作ろう!
先に言っておくと、正直手間はかかる。
でも回数券“だけ”にお金を払うのはもったいない!
プロラインなら他のモロモロの機能のついでにデジタル回数券も作れる。
慣れてしまえばチャチャッと作れるから、とりあえず順番通りにやってみよう!
※ネット決済をするなら先に【決済連携】をしておく。現地決済とか「とりあえず回数券の仕組みだけ作ってプレゼンしたい」とかなら連携不要(・∀・)b
※ステップ数をそれなりに消費するから有料プランでの作成がオススメ。
※ステップ数が多い = メッセージの配信数が増える(可能性がある)= LINE公式アカウント側の通数が増える(可能性がある)ってことでもあるので、場合によっては LINE公式アカウントの無料プランでは収まらない可能性アリ。
※デフォルト表示の見た目など細々した部分は時々リニューアルされているので、記事執筆時と変わっていることがあるので注意!
回数券の作り方はいくつか考えられるので、これはあくまでもそのうちのひとつ。
- ステップ数[∞]ってどういうこと?
- ①【属性タグ】の設定
- ② 予約した人/してない人用【ステップ配信シナリオ】の設定
- ③[完了ページ]の設定
- ④[コンテンツページ]の設定
- ⑤ 予約カレンダーを用意
- ⑥【ステップ配信シナリオ】の設定
- ⑥-1 まずは【新規作成】で「フォルダ」を1つ作成
- ⑥-2【新規作成】でシナリオを1つ作成
- ⑥-3[チケットを購入した人]のシナリオ設定
- ⑥-4【シナリオテンプレート】を展開
- ⑥-5 購入者用シナリオの1通目を編集
- ⑥-6 購入者用シナリオの2〜12通目を編集
- ⑥-7[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成して編集
- ⑥-8 回数券2枚目〜4枚目を使用した人用のシナリオを作成して編集
- ⑥-9[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定
- ⑥-10 チケット購入した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定
- ⑥-11 1枚目のチケットを使用した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定
- ⑥-12 2〜5枚目のチケットを使用した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定
- ⑦[チケット]の設定
- ⑧ 調整
- ⑨いよいよ動作チェック!
- ⑩ 最後の調整
- [追記:重要]「どのシナリオにいるか」でアクセス制限をかけちゃダメな理由
ステップ数[∞]ってどういうこと?
例えばこんな感じ
- Aさんは1枚目をもらってすぐに使う
- Bさんは1枚目をもらって1週間放置
- Cさんは3回目まで順調に使ったあと止まる
このとき、それぞれに「そろそろ使いませんか?」ってリマインドを送るなら、ユーザーの行動に合わせてメッセージが必要になるよね?
プロラインなら、「日付ベース」じゃなくて「行動ベース」でメッセージの送信タイミングを設計できるから、“それぞれのタイミングで”自動でリマインドが届く!
つまりは、回数券の利用可能な期限によって、あるいはどれだけの頻度でリマインドするかによってリマインド=メッセージ送信の回数が変わるから[∞]という表現にしてる。
そして[∞]はプロラインの本領発揮バージョンなので、【予約カレンダー】と【超ステップ配信】をゴリゴリ使うよ(・∀・)
※ちなみに今回は“2ヶ月有効の5回分回数券”を作って、合計20ステップ。
「うちのお客様はみんなすぐに予約してくれるからリマインドはいらない」って場合は
▼ 例として“スピードコース”というコースの5回分の回数券を作っていくよヽ(・∀・)ノ ▼
《なぜ5回分なのか》
3回目あたりでなぜか挙動がおかしくなることがあったので少し余裕を持たせての数字。4回でもOK。余力があるなら or 練習じゃなくて本番なら、最初から必要回数分を作ろう
要素は【①属性タグ】【②完了ページ】【③コンテンツページ】【④予約カレンダー】【⑤シナリオ】【⑥チケット】の6つ
①【属性タグ】の設定
①-1 属性タグの作成
[属性タグの編集ページに移動]をクリック。

[作成]をクリック。
![回数券の作り方:[作成]ページに移動](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_00-01-01-1024x541.png)

属性タグとしてわかりやすい名前を入力して保存。
※ここでは“スピード5回券購入”と設定。

①-2 必要な分を用意
今回必要なのは、“回数券購入”と“1〜5枚目の使用”がそれぞれわかるもの。計6つ。

これで ①【属性タグ】の設定は終了!٩(ˊᗜˋ*)و
② 予約した人/してない人用【ステップ配信シナリオ】の設定
手順として楽になるように、シナリオを先に3つ作るよ。
1つは予約した人にはそれ以上リマインドさせないために、他のシナリオから一時避難させる場所。
※これは「メッセージ」を作らないから、ステップ数は消費されない。
あとの2つはリマインドするために、他のシナリオから移動させる場所。
※これは「メッセージ」を1つ作るから、ステップ数が[1]ずつ消費される。
②-1 予約した人用に「ステップ配信シナリオ」を1つ作成
まずは【新規作成】で「ステップ配信シナリオ」を1つ作成。

【シナリオ名】をわかりやすい名前に修正。
※今回は“予約した人”にしてる。

予約した人用はこれで終了!
②-2 予約してない人用に「ステップ配信シナリオ」を1つ作成
『購入したら』
決済連携してあるなら自動でシナリオ移動するように設定して、このシナリオからは離脱する。
現地決済とか現金とかなら手動でシナリオ移動させて、このシナリオからは離脱する。
『予約したら』
⑤-3で、予約カレンダー上で②-1で作った“予約した人”シナリオに自動で移動するように設定するから、このシナリオからは離脱する。
本来なら1回目に来店or回数券を使用してくれたタイミングで次回予約を取るハズ。
予約してない人用のリマインドは、そこで予約を取り忘れたり「予定がまだわからないから後で予約しておきまーす」って言われたりした場合の保険。
「予約をしてくれたらリマインドはストップする」って仕組みだから、「予約するまでは2日に1回リマインドする」前提で設計をしていくよ(ノ・∀・)ノ
※ただし、動作確認用に一旦時短で設定するよ!
もう1つ【新規作成】で「ステップ配信シナリオ」を作成して、シナリオにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“予約のリマインド”と設定。

【新規メッセージ】をクリックして、ステップを1つ追加。

❶【タイトル】は適宜修正。
※【 タイトルは自動決定(編集不可)】のチェックを外せば修正可能。
❷【フキダシ1】には[テキスト]で、次回予約を促すメッセージと予約用URLなどを入力。
※いつまでも予約しない人には何度も同じメッセージを送ることになるので、「ご予約をお忘れではありませんか?」「予約が埋まって来ているのでお早めに」とか、コチラの都合じゃなくて“お客様のために送ってるんですよ”感がある文章が良い。

「ご予約はこちらから」の後に入れるURLは、【[[フィールドを挿入]]】をクリックして表示される【予約カレンダー】タブの目的のカレンダーの【置換後】をクリックすれば自動で挿入される。

【次のメッセージ送信までの待ち時間】を[2][日]にすることで、2日に1回リマインドする設定になる。もっと短い/長いスパンにしたい場合は適宜調整。
※本当は動作確認用に3分くらいにしたいところなんだが、プロラインのシステム上「送信後、シナリオ移動する」で同じシナリオに移動する場合、このメッセージ送信まで12時間以上の待ち時間が必要になるので、動作確認用には[12][時間]で設定しておく。
動作確認用に[12][時間]にすると下の2つが設定不可になるので、先に[2][日]にして下の2つも設定してから【次のメッセージ送信までの待ち時間】を[12][時間]で設定し直すのがオススメ。
【更に、送信時刻を指定する】は画像では[17]時[00]分にしてるけど、お好みで。
【時間をランダムで早める】は、チェックを入れたほうが自動っぽさが減るので入れるのを推奨。

❶【稼働中】にする。
❷ 忘れずに【保存】!

【次のシナリオに移動】をクリックして選択。

【移動する】を選択。

同じシナリオの先頭に移動したいので、【シナリオ移動を利用する】にチェックを入れる。

こうなる。
忘れずに【保存】!

【次のシナリオに移動】の背景が工事中カラーじゃなくなっていれば、稼働してるってことなのでOK。

動作チェックに12時間以上かかるので、テスト送信者(自分)を“予約のリマインド”に移動してテスト送信しておく。
このままだと回数券を購入するか予約をするまでの間は、エンドレスで2日に1回リマインドされ続ける。
こちらとしてはすでに回数券を買ってもらっているから、リマインドするのはあくまでも「ちゃんと通ってね」とか「回数券がまだ残ってるからちゃんと使ってね」という善意。
そしてリマインドするごとに公式アカウント側で配信数がカウントされるから、深追いしなくて良いなら“何回リマインドするか”を設定しておく。
※エンドレスで送るなら設定は不要。
[予約のリマインド]を選択した状態で、【シナリオ移動のカスタマイズ】をクリック。

【▼実行条件・オプション設定▼】をクリックして表示させたら、【ループ回数制限】を選択して、ループ回数を適宜指定。
【ループ回数制限になったときに実行するシナリオ移動】は適宜選択。
※特になければ【なし】のままでOK。

忘れずに【保存】!

②-3 回数券をすべて使い切って、購入or予約してない人用に「ステップ配信シナリオ」を1つ作成
『購入したら』
決済連携してあるなら自動でシナリオが移動されるように設定して、このシナリオからは離脱する。
現地決済とか現金とかなら手動でシナリオ移動させて、このシナリオからは離脱する。
『予約したら』
⑤-3で、予約カレンダー上で②-1で作った“予約した人”シナリオに自動で移動するように設定するから、このシナリオからは離脱する。
“回数券を全部使い切った人”用に別途シナリオを用意していくよ!
※“回数券を全部使った人”も“1〜4枚使った人”と同じシナリオに移動させるならこの設定は不要。
②-2を選択した状態で【クリックして複製】。

こうなる。

❶ シナリオにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“予約のリマインド(5回券使用済み)”と設定。
※他にも色々な回数券を作って流用するなら“(回数券使用済み)”とか、自分がわかりやすいように適宜付ける。後から直しても大丈夫!
❷【タイトル】は適宜修正。
❸【フキダシ1】は、回数券購入や次回予約を促すメッセージと予約用URLなどを入力。
※いつまでも購入or予約しない人には何度も同じメッセージを送ることになるので、「ご予約をお忘れではありませんか?」「予約が埋まって来ているのでお早めに」とか、コチラの都合じゃなくて“お客様のために送ってるんですよ”が伝わる文章を!
❹ 忘れずに【保存】!

【次のシナリオに移動】をクリックして選択。

【移動する】を選択。

同じシナリオの先頭に移動したいので、【シナリオ移動を利用する】にチェックを入れて、“予約のリマインド(5回券使用済み)”を選択する。

こうなる。
忘れずに【保存】!

こっちもテストしておきたい場合は②-2とはタイミングをずらして動作チェック。
これで ②【予約した人/してない人用シナリオ】の設定は終了!٩(ˊᗜˋ*)و
③[完了ページ]の設定
③-1 まずは【新規作成】で完了ページを1つ作成

③-2[予約完了ページ]の設定
何のページかっていうと、予約した人に「こんな内容で予約が完了しましたよ」っていうのを知らせるためのページ。
それと同時に「予約済み」のシナリオに移動させる機能も持たせてるから重要!
❶【万能エディタ】をクリックして追加。
❷【シナリオ移動】をクリックして追加。
![回数券の作り方:[予約完了ページ]の設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_01-02-1-1024x518.png)
❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“[予約完了]移動あり”と設定。
❷【ページ名(任意)】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“予約が完了しました”にしてる。
※【ページ名(任意)】の注釈は の上にマウスを持っていくと表示される。
❸忘れずに【保存】。
![回数券の作り方:[予約完了ページ]の設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_02-02-2-1024x556.png)
❶【万能エディタ】をクリックして内容を修正。
❷【シナリオ移動】で“予約した人[解除]全て”を選択。ココ重要!
![回数券の作り方:[予約完了ページ]の設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_02-02-3-1024x719.png)
③-3“1〜4枚目用”の[チケット使用完了ページ]を設定する
1枚目〜4枚目のチケットを使用した後に表示する[完了ページ]をつくるよ!
③-1と同様に【新規作成】で完了ページを1つ作成。
※【複製】でもOK。
❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“[完了]スピード(1〜4/5)移動なし”と設定。
❷【ページ名(任意)】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“おつかれさまでした”にしてる。
※【ページ名(任意)】の注釈は の上にマウスを持っていくと表示される。
❸【万能エディタ】をクリック。
![回数券の作り方:“1〜4枚目用”の[チケット使用完了ページ]を設定する](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_01-02-1-1-1024x518.png)
❶【万能エディタ】をクリックして表示されるページの内容を作成。
※ステップ数[0]とステップ数[1]では各チケットごとに完了ページを作ってたけど、共通にしても大丈夫そうなので今回は共通にしてる。
❷忘れずに【保存】!
![回数券の作り方:“1〜4枚目用”の[チケット使用完了ページ]を設定する](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_01-02-2-1024x557.png)
③-4“5枚目用”の[チケット使用完了ページ]を作成して設定する
次は5枚目(最後の1枚)のチケットを使用した後に表示する[完了ページ]をつくるよ!
③-4を選択した状態で【複製】して、完了ページを1つ作成。
※【新規作成】でもOK。
![回数券の作り方:“5枚目用”の[チケット使用完了ページ]を作成して設定する](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_01-03-1-1024x518.png)
❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“[完了]スピード(5/5)移動なし”と設定。
❷【ページ名(任意)】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“おつかれさまでした”にしてる。
![回数券の作り方:“5枚目用”の[チケット使用完了ページ]を作成して設定する](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_01-03-2-1024x518.png)
❶【万能エディタ】をクリックして表示されるページの内容を作成。
※最後の1枚なので、メッセージをちょっと変えたり次回用の購入ボタンを設置しておく。
❷忘れずに【保存】!
![回数券の作り方:“5枚目用”の[チケット使用完了ページ]を作成して設定する](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_01-03-3-1024x557.png)
これで ③[完了ページ]の設定は終了! おつかれさま٩(ˊᗜˋ*)و
④[コンテンツページ]の設定
④-1 まずは【新規作成】で外部公開ページを1つ作成

❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“このチケットは消費済みです”と設定。
❷【ページ名】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“このチケットは消費済みです”と設定。
❸【万能エディタ】をクリックして追加。
![回数券の作り方:チケット1〜4枚目使用後に表示する[チケット使用済みページ]の設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_04-02-1024x613.png)
❶追加した【万能エディタ】をクリックして修正。チケットを使用したことがわかるメッセージと、「次回は新しく届いたチケットをご提示ください」などの文言を入力。
※デフォルトで書式が設定されているので注意。思ったように表示されない場合は、テキストを一度全部消してから改めて書式設定し直したほうが良いかも。
※HTMLがわかる人は[テキスト(HTML)]をクリックすればコードで修正可能。
❷忘れずに【保存】!

④-3“5枚目使用後”に表示する[チケット使用済みページ]を作成して設定する
次は5枚目(最後の1枚)のチケットが使用済みのときに表示する[チケット使用済みページ]をつくるよ!
④-2を選択して【複製】。
ほとんど一緒だけど最後のチケットを使った後に表示されるページなので、それなりに修正。
❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“チケットはすべて消費済みです”と設定。
❷【ページ名】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“チケットはすべて消費済みです”と設定。

❶【万能エディタ】をクリックして修正。チケットをすべて使用したことがわかるメッセージと、次回用の購入ボタンなどを設置。
❷忘れずに【保存】!

④[コンテンツページ]の設定は終了! おつかれさま٩(ˊᗜˋ*)و
⑤ 予約カレンダーを用意
⑤-1 予約カレンダーを作る
予約カレンダーをまだ設定していない場合は設定するよ。
⑤-2 予約リマインダーを設定する
予約リマインダーをまだ設定していない場合は設定するよ。
※ドタキャンとかうっかり忘れを防ぐため、ここでもガッツリリマインド。
⑤-3 予約リマインダーをさらに設定する
予約したらリマインドをストップさせたいので、「予約をしたらシナリオ移動」の設定をするよ!
❶【 送信後、シナリオ移動する】にチェックを付けて、②-1で作成した“予約した人”シナリオに移動させる。 ココ重要!
❷ 忘れずに【保存】!

⑤[予約カレンダー]の設定は終了! 次はちょっとボリューミーだけどがんばろー(´∀`;)
⑥【ステップ配信シナリオ】の設定
⑥-1 まずは【新規作成】で「フォルダ」を1つ作成
新しく追加された「フォルダ」機能を活用。
5回分の回数券を作るには6つのシナリオが必要になるから、フォルダで分けておくと超便利!
※フォルダの中にフォルダは作れないから名前の付け方などは適宜調整。

適宜フォルダ名を付ける。
※ここでは“スピード5回券”と設定。
※今回は「スピードコース5回分のシナリオ」をこのフォルダに入れる想定だけど、フォルダの分け方はお好みで。

⑥-2【新規作成】でシナリオを1つ作成
フォルダを選んだ状態で、【新規作成】の「ステップ配信シナリオ」をクリック。

こうなる。

⑥-3[チケットを購入した人]のシナリオ設定
❶シナリオにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“スピード(5回)購入者”と設定。他の箇所で選択するとき名前が途中から省略されることがあるからできるだけ短くてわかりやすい名前が良い。
❷【このシナリオ登録時に適用されるリッチメニュー】を設定。
※変えたい場合は適宜変える。
![回数券の作り方:[チケットを購入した人]のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/04/ticket_01-03-1-1024x518.png)
⑥-4【シナリオテンプレート】を展開
これから作っていくのは「1シナリオ=1チケット」なんだけど、“何枚目のチケットか”でステップ数が異なる。
なぜなら残日数は何枚目かによって違うはずだから。
※1日1回=1枚消費だとすると、1枚目の最終消費期限は最悪60日目だけど、5枚目は56日目。
※もし「最終日に一気に5枚使えるチケット」を想定しているなら全部の最終消費期限は60日目なので全部同じステップにしてOK。
つまり、1枚目を何日目に使ったかによって2枚目以降の残日数は変わる。
‥‥のだけど、プロラインではいまのところ2枚目以降でその残日数を取得して設定することはできない(´・ω・`)
それでもしっかりリマインドして、予約してもらって、回数券をちゃんと使い切ってもらいたい!
というわけで購入者用のシナリオは『無限クーポン』のシナリオテンプレートを利用するよ!(ノ・∀・)ノ
まずは【シナリオテンプレート】をクリック。

❶ 一覧が出てくるので、そこから【クーポン消費[2ヶ月][15s]】を選択。
❷【作成する】をクリック。
※[15s]は『15ステップ使うよ』って意味。つまりはフリープランのままだと作ることができないので注意。無料お試し期間中なら念のため“ゴールドプラン”でお試しして!

こんな感じで展開される。

今回は2ヶ月で消費してもらう想定なので、5枚を2ヶ月で使ってほしい。
‥‥ってことは平均してざっくり12日で1回使ってほしい。
でも油断してると先延ばしにするのがニンゲンなので、ちょっと短めに設定しつつ、急かす方向でリマインドしておきたい。
というわけで、リマインドのメッセージはこんな流れ。
たとえばこんな感じに設定 (というかテンプレートは最初からこの形で設定されてるからそのまま使う)。
[1通目]購入後すぐにお礼&チケット送信して予約を促す。
[2通目](予約してなければ)1時間後にチケットの説明をして予約を促す。
[3通目](まだ予約してなければ)購入の翌日にリマインドして予約を促す。
[4通目](まだ予約してなければ)購入の8日後にリマインドして予約を促す。
[5通目](まだ予約してなければ)購入の22日後にリマインドして予約を促す。
[6通目](まだ予約してなければ)購入の36日後にリマインドして予約を促す。
[7通目](まだ予約してなければ)購入の50日後にリマインドして予約を促す。
[8通目](まだ予約してなければ)購入の53日後にリマインドして予約を促す。
[9通目](まだ予約してなければ)購入の56日後にリマインドして予約を促す。
[10通目](まだ予約してなければ&前々日予約もOKなら)購入の58日後にリマインドして予約を促す。
[11通目](まだ予約してなければ&前日予約もOKなら)購入の59日後にリマインドして予約を促す。
[12通目](まだ予約してなければ&当日予約もOKなら)購入の60日後にリマインドして予約を促す。
[13〜15通目]は、もう期限が切れてる時期なので削除してOK。
※テンプレートはあくまでもクーポンだから「期限が切れたら復活」の設定をしているけど、今回は「購入された回数券」だから基本的には期限が切れたら使えない設定にしてる。もし「期限が切れても復活」させたい場合は復活するループの設定を残せばOK。
なんだけど!
ここで問題になってくるのは動作チェック。
規定通りの日数でやると2ヶ月近くかかる。
なぜなら以下についてチェックをしたいから。
- 予約するまでリマインド配信されること
- 予約したらリマインド配信が止まること
- チケットを使ったら次のシナリオに進むこと
オススメは、5通目くらいまで(心配ならもうちょっと増やしてもOK)の【次のメッセージ送信までの待ち時間】を「3分後」くらいに設定しておくスタイル。
※後で元の時間に戻すのを忘れずに!
⑥-5 購入者用シナリオの1通目を編集
購入者用にシナリオ展開した後は1通目のメッセージが選択されている状態。
画面右側に項目の詳細が表示されているので順番にカスタマイズしていく。

❶【タイトル】は自分で内容がわかりやすいものを。
※今回は「①購入のお礼」と設定。
❷【フキダシ1】のテキストを全部選択して、購入のお礼とかチケットの説明などを入力。
※もとから入っている文章はちゃんと読んでから消したほうが良い。もし後で読み返したかったら別のところに同じテンプレートを展開すれば読めるけど、ステップ数の消費が半端ないから、削除する前にどこかにコピペしておくと良いかも。

「ご予約はこちらから」のURLは、【[[フィールドを挿入]]】をクリックして表示される【予約カレンダー】タブの目的のカレンダーの【置換後】をクリックすれば自動で挿入される。

❶【フキダシ2】は[チケット(画像付)]が選択されている状態なので一旦そのまま(*チケットは後で作成)。
❷【▲トーク一覧のプレビュー(編集可)▲】は、LINEが届いた時に表示されるテキストなので編集したほうが良い。
※文字数が多いと省略されるので。今回は「スピードコース5回分チケットのご購入ありがとうございました」(29字)と設定。自動で文字数をカウントしてくれるので適宜調整。
❸適宜【保存】。

注釈は の上にマウスを持っていくと表示されるから、気になるときはひとつひとつ確認しておこう!

【 送信後、属性タグを付ける/外す】のチェックを付けて、【選択する】をクリック。

①-1で作った“スピード5回券購入”の[付ける]をクリックして【保存】。

こんな感じになっていればOK。

数通分の【次のメッセージ送信までの待ち時間】を「3分後」くらいに設定しておく場合は、ここで【次のメッセージ送信までの待ち時間】を[3][分]あたりに設定し直す。
※慣れないうちはもうちょっと長くしたほうが良いかも。動作チェックに慣れてくれば1分くらいでも大丈夫。
※画像は[1][時間]になってるけど気にしない。

❶【稼働中】にする。
❷忘れずに【保存】

⑥-6 購入者用シナリオの2〜12通目を編集
プロラインがスゴイのは“まだ予約してなかった場合”を自動で判断してくれるところ。
設定さえしておけば、予約をしない限りは何度もリマインドできる!
今回は2ヶ月消費用のテンプレートを利用してるけど、1ヶ月で消費する場合や1年で消費する場合などなど、自由自在に期間を設定できるし、このシナリオの途中から⑥-7で解説する方法を組み込むって手もある。
2通目のメッセージは、“まだ予約していない人にだけ”1時間後にチケットの説明をして再度予約を促す。
※初めて作るときは動作確認用に一旦短くしておくのがオススメ。そして後でまた1時間後に戻すのを忘れずに!
❶【タイトル】は自分で内容がわかりやすいものを。
※今回は「②チケットの説明」と設定。
❷【フキダシ1】のテキストを適宜修正。

数通分の【次のメッセージ送信までの待ち時間】を「3分後」に設定しておく場合は、【次のメッセージ送信までの待ち時間】を[3][分]に修正。
※画像は[1][時間]になってるけど気にしない。

❶【稼働中】にする。
❷ 忘れずに【保存】

12通目までそれぞれ修正。
※フキダシは1つだけじゃない場合もあるので注意!
期限が切れたら使用できない設定にするから、13通目以降は削除。
“「メッセージ」を丸ごと消しますか?”→【はい】

以下の3点が完了したら次のステップへ!
❶ 1〜12通目まですべて【稼働中】
❷ 1〜12通目までの【タイトル】を修正
❸ 1〜12通目までの【フキダシ1】、(あれば)【フキダシ2】を修正

⑥-7[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成して編集
本来なら1回目に来店or回数券を使用してくれたタイミングで次回予約を取るハズ。
1枚目使用後に送るリマインドは、そこで予約を取り忘れたり「予定がまだわからないから後で予約しておきまーす」って言われたりした場合の保険。
「予約をしてくれたらリマインドはストップする」って仕組みだから、「予約するまでは2日に1回リマインドする」前提で設計をしていくよ(ノ・∀・)ノ
※もし「最終日に一気に5枚使えるチケット」を想定しているなら全部の最終消費期限は60日目なので、全部⑥-5で作った“購入者用”と同じステップのシナリオにしてOK。ただし、テキストの内容と送るチケットは“何枚目のチケットを使ったか”で、それぞれ変える必要があるから忘れずに修正!
⑥-2と同様に、フォルダを選んだ状態で、【新規作成】の「ステップ配信シナリオ」をクリックして作成。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-1-1024x518.png)
こうなる。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-3-1024x483.png)
❶シナリオにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“スピード(1/5)使用済み”と設定。
❷【このシナリオ登録時に適用されるリッチメニュー】を適宜設定。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-2-1024x518.png)
【新規メッセージ】をクリックして【ステップ01】を追加。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-4-1024x518.png)
【ステップ01】をクリックして、画面右側に項目の詳細を表示させる。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-5-1024x518.png)
❶【ステップ01】の【タイトル】は適宜修正。
※【 タイトルは自動決定(編集不可)】のチェックを外せば修正可能。
※今回は“1回目のお礼と2枚目送信”と設定。
❷【フキダシ1】には[テキスト]で、1枚目使用のお礼とか労いとかを入力。
※画像内に「ご予約はこちらから」が入ってるけど、“予約のリマインド”に移動する設定にするから、ここでは入れないほうが正解。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-6-1024x518.png)
ステップ数[0]と[1]では、【フォーム送信完了メッセージ】で次回使用するチケットを送信していたけど、[∞]ではシナリオ移動したタイミングで同時に送信できる!
というわけで、チケットを送るために【フキダシを追加】するよ。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-7-1024x518.png)
❶【フキダシ2】は[チケット(画像付)]を選択(*チケットは後で作成)。
❷【LINEアプリ通知】はそのままでもOK。適宜変更。
※【▼トーク一覧のプレビュー(編集可)▼】はLINEのトーク通知で表示される文字。変更したい場合は【 自動で決定】のチェックを外せば修正可能。
この項目はデフォルトでは非表示。文字列をクリックすると表示される。
❸【 送信後、シナリオ移動する】をクリックしてチェックを付ける。
❹【 送信後、属性タグを付ける/外す】をクリックしてチェックを付ける。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-8-1024x518.png)
②-2で作成した“予約してない人”のシナリオ([登録]予約のリマインド[解除]全て)を選択。 ココ重要!
※これで、チケット送信と同時に予約を促す設定が完了。
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-10-1024x551.png)
①-2で作成したタグを選択して保存。
※今回の例でいうと、「1枚目を使った」ときに送信するメッセージだから、“1/5使用済み”タグを【付ける】/“スピード5回券購入”タグを【外す】 ココ重要!

“スピード(1/5)使用済み”シナリオで付ける/外す属性タグはこんな感じ。
※チケットを表示させる機能は属性タグで制御するから、この付け外しは重要!
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-11-1024x551.png)
❶【稼働中】にする。
❷ 忘れずに【保存】!
![回数券の作り方:[1枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-07-9-1024x518.png)
⑥-8 回数券2枚目〜4枚目を使用した人用のシナリオを作成して編集
⑥-7を選択した状態で【クリックして複製】。
![回数券の作り方:[2枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-08-1-1024x518.png)
こうなる。
![回数券の作り方:[2枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-08-2-1024x518.png)
“2枚目を使った人”用にそれぞれテキストを書き換える。
【シナリオ名】、1通目の【タイトル】【フキダシ1】を修正。
※【フキダシ2】と【▲トーク一覧のプレビュー(編集可)▲】は、画像を差し替えるタイミングでまとめて修正。
![回数券の作り方:[2枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-08-3-1024x518.png)
「2枚目使用済み」のシナリオなら、“2/5使用済み”タグを【付ける】/“1/5使用済み”タグを【外す】
「3枚目使用済み」のシナリオなら、“3/5使用済み”タグを【付ける】/“2/5使用済み”タグを【外す】
‥‥という感じで、「いまの状況の属性タグ」を付けて、「ひとつ前の状況の属性タグ」を外す。
※不要なものは外さないと一度使ったチケットがまた使えてしまうので注意!

“3枚目、4枚目を使った人”用も同様に複製して修正。
![回数券の作り方:[3〜4枚目のチケットを使用した人]用のシナリオを作成](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-08-4-1024x518.png)
⑥-9[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定
最後の1枚を使用した後は、次回以降に使用する回数券購入を促しつつ予約を入れるまでリマインドしていく流れ。
5枚分のチケットを使っているので、今回はチケットは送信しない。
⑥-2と同様に、“スピード5回券”フォルダを選んだ状態で、【新規作成】の「ステップ配信シナリオ」をクリックして新しいシナリオを作成でOK。
※⑥-7を選択した状態で【複製】して【フキダシ2】を削除でもOK。
![回数券の作り方:[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-09-1-1024x518.png)
❶ シナリオにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“スピード(5/5)使用済み”と設定。
❷【新規メッセージ】をクリックして作成。
![回数券の作り方:[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-09-2-1024x518.png)
作成したメッセージを選択。
❶【タイトル】を適宜修正。
※今回は“全5回利用のお礼”と設定。
❷【フキダシ1】には[テキスト]で、コース制覇の労いとかを入力。
※画像では次回以降の回数券購入を促すメッセージを入力してあるけど、このメッセージ送信と「同時に」リマインドの1回目が届くから②-3のリマインド設定で促してるなら不要。②-2の“予約してない人”のシナリオだけ作って②-3の“回数券を全部使い切った人”用シナリオを作らない場合は、ここで回数券の購入にも触れておいたほうが良い。
![回数券の作り方:[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-09-3-1024x518.png)
②-3で作成した“予約してない人”のシナリオ([登録]予約のリマインド(5回券使用済み)[解除]全て)を選択。 ココ重要!
※これで、5回分終了のお礼と同時に回数券購入&予約を促す設定が完了。
![回数券の作り方:[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-09-6-1024x522.png)
①-2で作成したタグを選択して保存。
※今回の例でいうと、「5枚目を使った」ときの送信完了メッセージだから、“5/5使用済み”タグを【付ける】/“4/5使用済み”タグを【外す】 ココ重要!
![回数券の作り方:[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-09-8-1024x522.png)
“スピード(5/5)使用済み”シナリオで付ける/外す属性タグはこんな感じ。
※チケットを表示させる機能は属性タグで制御するから、この付け外しは重要!
※“4/5使用済み”タグは絶対付けないとダメだけど、“5/5使用済み”タグはもしかしたら付けなくても大丈夫かも。
![回数券の作り方:[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-09-7-1024x522.png)
❶【稼働中】にする。
❷ 忘れずに【保存】!
![回数券の作り方:[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_06-09-4-1024x518.png)
⑥-10 チケット購入した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定
⑥-3で作った“スピード(5回分)購入者”を選択して【シナリオ移動のカスタマイズ】をクリックして、“チケットを購入した人”用の設定を確認していくよ!
❶の3項目は、お好みで。
※LINEで通知する場合はLINE公式で通数としてカウントされるから Chatwork や Slack を設定しておく!
❷【登録シナリオ】のチェックは外したまま。
❸【解除シナリオ】の【全て解除】のチェックは外す。

【解除シナリオ】は、②-3で作った「回数券をすべて使い切ってからまだ購入してないorまだ予約してない人用」のリマインドシナリオ=“予約のリマインド(5回券使用済み)”を選択。
※これは、回数券を使い切った 回数券購入or予約してねのリマインドシナリオ 回数券購入、の場合も“スピード(5回分)購入者”に来るので、その場合にリマインドを解除するための設定。

忘れずに【保存】!

⑥-11 1枚目のチケットを使用した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定
そのまま【シナリオ移動のカスタマイズ】の画面で、⑥-7で作った“スピード(1/5)使用済み”を選択して、“1枚目のチケットを使用した人”用の設定を確認していくよ!
❶の3項目は、お好みで。
※LINEで通知する場合はLINE公式で通数としてカウントされるから Chatwork や Slack を設定しておく!
❷【登録シナリオ】のチェックは外したまま。
❸【解除シナリオ】の【全て解除】のチェックは外す。

【解除シナリオ】は“スピード(5回)購入者”(=ひとつ前のシナリオ)を選択。
忘れずに【保存】!
※これは、回数券購入シナリオで1枚目を送る そのまま回数券購入者シナリオ内で予約してねのリマインド 予約 1枚目使用 “スピード(1/5)使用済み”にシナリオ移動してきた流れだから、この“1枚目のチケットを使用した人用のシナリオ”に来たタイミングではリマインドシナリオを解除する設定は不要で、ひとつ前のシナリオだけ解除しておけばOK、ということ。

⑥-12 2〜5枚目のチケットを使用した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定
そのまま【シナリオ移動のカスタマイズ】の画面で、⑥-8と⑥-9で作った“スピード(2/5)使用済み”〜“スピード(5/5)使用済み”の設定を確認していくよ!
❶の3項目は、お好みで。
※LINEで通知する場合はLINE公式で通数としてカウントされるから Chatwork や Slack を設定しておく!
❷【登録シナリオ】のチェックは外したまま。
❸【解除シナリオ】の【全て解除】のチェックは外す。

“スピード(2/5)使用済み”の【解除シナリオ】は、“スピード(1/5)使用済み”(=ひとつ前のシナリオ)と、②-2で作った「まだ予約してない人用」のリマインドシナリオ=“予約のリマインド”を選択。
忘れずに【保存】!
※これは、回数券購入シナリオで1枚目を送る そのまま回数券購入者シナリオ内で予約してねのリマインド 予約 1枚目使用 2枚目を送る=“スピード(1/5)使用済み” 予約してねのリマインドシナリオ 予約 2枚目を使った 3枚目を送る=“スピード(2/5)使用済み”にシナリオ移動してきた流れだから、そのリマインドを、念のため解除する設定。
※“スピード(1/5)使用済み”からリマインドシナリオへ移動してるけど、漏れがないように“スピード(1/5)使用済み”=ひとつ前のシナリオと“予約のリマインド”の2つから解除しておきたい。

長かった ⑥【ステップ配信シナリオ】の設定もひとまず終了!٩(ˊᗜˋ*)و
⑦[チケット]の設定
⑦-1 まずは【新規作成】でチケットを1つ作成

⑦-2 [1枚目のチケット]の設定
チケットにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“スピード1/5”と設定。
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の設定](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_05-02-1024x517.png)
⑦-3 [1枚目のチケット]の機能の追加
機能を追加。
❶【カウントダウンタイマー】はお好みで。
※有効期限付きにする場合はココで設定。
❷【このタイマー付きチケットへのアクセス制限】ココ重要!
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の機能の追加](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_05-03-1024x517.png)
こうなる。
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の機能の追加](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_05-03-01-1024x517.png)
⑦-4 [1枚目のチケット]の【チケット設定】を編集
❶【「使用済みにする」ボタンの説明(必須)】と【チケット画面に「使用済みにする」ボタンを表示しますか?(必須)】の設定はお好みで。
※今回は【「使用済みにする」ボタンの説明】に適したものがなかったので【なし(ボタンの説明は非表示になります)】を選択。
※【「使用済みにする」ボタンの表示】は、うっかり押し間違えるのを防ぐなら【表示しない】に。その場合は[チケットを手動で消費する]ことになるので動作チェックのときに面倒。
❷【使用可能回数(必須)】は【上限なし】。
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の【チケット設定】を編集](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_05-04-01-1024x780.png)
❶【チケット名(必須)】はユーザーさんにも表示されるので、わかりやすくて恥ずかしくないものを。
❷【チケットタイプ(任意)】はお好みで。
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の【チケット設定】を編集](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_05-04-02-1024x558.png)
❶【チケットの色(任意選択)】はお好みで。
❷【写真(任意)】もお好みで。なくてもOK。
※あったほうがわかりやすい。
※参考までに(W563px×H375px)
❸【利用ガイド(任意)】もお好みで。
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の【チケット設定】を編集](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_05-04-03-1024x771.png)
チケットの背景色を変えたい場合は
❶【チケット利用者をシナリオ移動】は⑥-7で作った[1枚目のチケットを使用した人]シナリオを選択。
※今回のサンプルでは“スピード(1/5)使用済み”と設定したシナリオのこと。
※選びたいシナリオが1つ目のプルダウンメニューに表示されない場合は、2つ目のプルダウンメニューで選択して1つ目は[なし]にすればいけるはず!
※[枚数+1]はシナリオでアクセス制限をかけているけど、ここでは「どの属性タグを持っているか」でのアクセス制限にしている。「どのシナリオにいるか」でのアクセス制限じゃダメな理由は後述。
❷【チケット利用時に完了ページに移動する】は③-3で作った“1〜4枚目用”の[チケット使用完了ページ]を選択。ココ重要!
※今回のサンプルでは“[完了]スピード(1〜4/5)移動なし”と設定した完了ページのこと。
❸【チケット利用完了時にLINEで通知する】は、お好みで。
※LINEで通知する場合はLINE公式で通数としてカウントされるから Chatwork や Slack を設定しておく!
❹ 忘れずに【保存】
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の【チケット設定】を編集](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_07-04-4-1024x557.png)
⑦-5 [1枚目のチケット]の【カウントダウンタイマー】を編集
❶【タイマー選択】はお好みで。
※今回は“チケット購入後2ヶ月間有効”のチケットにしたかったので【所定のメッセージ配信後】を選択。
❷【所定のメッセージ配信後】を選択したので、どのメッセージを配信した後かを設定するため【シナリオ】を選択。
※今回は⑥-3で作った“スピード(5回)購入者”(=チケット購入時の移動先シナリオ)を選択。
※その他[ページ初回アクセス後][指定の日付まで有効]が選択可能。選択肢によって❸❹の項目が変わるので適宜設定。
ただし、[ページ初回アクセス後]を選択した場合は【※シナリオメッセージの送信と同時にカウントダウンを実行させる場合、「所定のメッセージ配信後」をお使いください。】の注記あり。
❸【のメッセージ】部分は、指定のメッセージがあればそれを。
※今回は先頭に移動できればOKなので未選択=[指定メッセージなし]
❹【ページの締切日】は、指定の日数+1日。
※今回は購入の2ヶ月後なので[61]日後の[0]時[0]分。
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の【カウントダウンタイマー】を編集](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/05/ticket_07-05-1-1024x557.png)
❶タイマーの表示はお好みで。
※今回は【タイマーを表示する】で“あと*日で期限切れとなります”と表示されるように設定。
※その他[タイマーは表示しない][タイマーはテキストのみ]が選択可能。
❷忘れずに【保存】
![回数券の作り方:[1枚目のチケット]の【カウントダウンタイマー】を編集](https://proline.yanamaru.jp/wp-content/uploads/2025/01/ticket_05-05-02-1024x628.png)
表示されるテキストを変えたい場合は
ココがキモ
⑦-6 [1枚目のチケット]の【このタイマー付きチケットへのアクセス制限】を編集
【特定の属性タグを持たない人を全て制限】にチェックを入れて【選択する】。
“次のタグを持っていない人を制限する(持っている人だけ見られる)”なので、「チケットを購入した人」だけが1枚目を表示できるように設定。

付与するタグを選択して【保存】。
※今回は①-1で作った“スピード5回券購入”(=チケット購入時に付与されるタグ)を選択。

こんな感じ。

⑦-7 【ページを「見られない」人の表示】の設定
【▼このページを「見られない」人に表示する内容▼】を設定。
※文字列をクリックして表示させる。

❶【特定のページを表示】の【コンテンツページ】で④-2で作った1枚目〜4枚目のチケットが使用済みのときに表示する[チケット使用済みページ]を選択。
※ここでは“このチケットは消費済みです”と設定。
❷忘れずに【保存】!

⑦-8 合計5つになるように4つ複製
1枚目を選択した状態で【クリックして複製】。

“複製を実行しますか?”→【はい】

合計5つ。
※[チケットの名前]を修正しながら複製すると効率的だし作り過ぎることもない。

⑦-9 1枚目用になっているところをそれぞれ修正
⑦-4で編集した[チケット名][写真][シナリオ移動先]、⑦-6で編集した[属性タグ]をそれぞれ2枚目〜5枚目用に修正。
【このタイマー付きチケットへのアクセス制限】は、こんな感じ。
- チケット2枚目:“スピード(1/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる
- チケット3枚目:“スピード(2/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる
- チケット4枚目:“スピード(3/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる
- チケット5枚目:“スピード(4/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる
⑦-10 “5/5”だけちょっと特別
❶⑦-7で出てきた[❷【▼このページを「見られない」人に表示する内容▼】]は、【コンテンツページ】で④-3で作った[チケット全部使用済みページ]を選択。
※ここでは“チケットはすべて消費済みです”と設定。
❷忘れずに【保存】。

必要な要素はすべて揃った! 面倒なところは過ぎ去った!
あと少し手を加えたらひとまず完成!
もう一息!ヽ(´∀`)ノ
⑧ 調整
⑧-1 後回しにしてた⑥-5に戻る
⑥-5【ステップ配信シナリオ】の【フキダシ2】の[チケット(画像付)]で【タイマー付きチケット一覧】から、⑦-2で作った1枚目のチケットを選択。
※今回の場合は“スピード1/5”と設定してあったのでそれを選択。

⑧-2 2枚目〜5通目送信シナリオも修正
同様に、2通目〜5通目の送信シナリオも修正する。
※【保存】するのを忘れずに!
5つのシナリオに画像を設定したら調整完了!٩(ˊᗜˋ*)و

⑨いよいよ動作チェック!
⑨-1 テスト送信の受信者(自分)をシナリオ移動させる
回数券の動作チェックをするため、テスト送信したい人だけを選択して、「チケット購入後」のシナリオに移動する。
※実際に稼働させた後は、決済連携してあれば決済後にシナリオ移動の設定をしておく、現地決済など手動で回数券を発行する場合は今回と同様の処理をすることで回数券が発行されるよ!
❶【移動先シナリオを選択】は⑥-3で作った[チケットを購入した人]を選択。
※ここでは“スピード(5回分)購入者”と設定。
❷【送信までの待ち時間】を[0]分にすれば即移動される。
❸【登録先シナリオ途中の人は解除・再登録する】は、チェックを付けたほうが確実。
※テスト用アカウントでも他の場所から解除したくない場合は外したままで。
❹【更に、登録されている他の全ての場所から解除する】は、チェックを付けたほうが確実。
※テスト用アカウントでも他の場所から解除したくない場合は外したままで。
❺【登録する】をクリック。

⑨-2 届いた画面の指示通りにタップ
最初の通知が来てるか、スマホでチェックするよ!
想定してたLINEがちゃんと届いてる?|ω・`)
❶ LINEに“チケット5枚買ったよ&予約してね”の通知と共に1枚目のチケットが配信される しばらく様子見をして、3分とか時短で送信する設定になっているリマインド分が届くかをチェック。
※時短設定分を全部をチェックしちゃうとリマインドがストップしたかのチェックができなくなるので注意!
❷ ❶から予約をする 予約済みのリマインドが届くかをチェック&“チケット5枚買ったよ&予約してね”のリマインドがストップしたかをチェック。
❸ ❶のチケットをタップして表示。【使用する】をタップ。
❹“チケットを使用しました”の表示。(③-3で作った完了ページ)
※コレが一枚挟まるのが鬱陶しいかもしれないけど、これを挟まないとチケット使用後にもう一度チケット画面が出てしまうので必要(´・ω・`) しかもリロードされてクーポンコードも入れ替わって混乱の元になるから絶対入れて。
❺ ❹と同時にLINEには“1枚目を使ったよ”と“チケット2枚目”が届く。(⑥-7で作った“スピード(1/5)使用済み”シナリオ)
❻ ❶の1枚目のチケットを再度タップすると“チケット使用済み”の画面へ。(④-2で作った外部公開ページ)
もしここで問題がある場合はシナリオ移動ができてるかを確認。
※シナリオ履歴からシナリオ移動が確認できるよ。
こうなってたら❶が届くはず。
届かない場合はもう一度⑨-1を。

⑨-3 自分が予約した予定をキャンセルする
【手動予約&予約一覧】で、自分が予約した予定の をクリック。

[予約履歴(詳細)]で自分が予約した予定をキャンセルする。

【 予約キャンセル時】のチェックは、付けたままだとキャンセル連絡が設定どおりに届く。
※今回は動作チェックで連絡は不要なので外してOK。

こうなればOK。

⑨-4 2〜5枚目の動作チェック
❶ LINEに“1枚目を使ったよ”の通知と共に2枚目のチケットが配信される 同時に“予約してね”のリマインドが届くかをチェック しばらく様子見をして、リマインドが届くかをチェック。
※ただし、このリマインドは最速でも12時間かかるので、②-2で事前チェックしてあればスルー。
❷ ❶から予約をする 予約済みのリマインドが届くかをチェック&“予約してね”のリマインドがストップしたかをチェック。
※ここでも12時間以上かかるので、リマインドがストップしたかの確認は気長に待つか、【友だち管理・メッセージ配信▼】>【友だち管理】で「どのシナリオにいるか」で判断。
❸ ❶のチケットをタップして表示。【使用する】をタップ。
❹“チケットを使用しました”の表示。(③-3で作った完了ページ)
❺ ❹と同時にLINEには“2枚目を使ったよ”と“チケット3枚目”が届く。(⑥-8で作った“スピード(2/5)使用済み”シナリオ)
❻ ❶の2枚目のチケットを再度タップすると“チケット使用済み”の画面へ。(④-2で作った外部公開ページ)
※5枚目は“チケットすべて使用済み”の画面。(④-3で作った外部公開ページ)
❼ ⑨-3と同様に予約をキャンセルする。
❽ 3枚目、4枚目、5枚目も同様に操作。
⑨-5 最後の1枚使用後の動作チェック
❶ LINEに“チケット5枚目を使ったよ”の通知 同時に“購入or予約してね”のリマインドが届くかをチェック しばらく様子見をして、リマインドが届くかをチェック。
※ただし、このリマインドは最速でも12時間かかるので、②-3で事前チェックしてあればスルー。
❷ ❶から予約をする 予約済みのリマインドが届くかをチェック&“購入or予約してね”のリマインドがストップしたかをチェック。
※ここでも12時間以上かかるので、リマインドがストップしたかの確認は気長に待つか、【友だち管理・メッセージ配信▼】>【友だち管理】で「どのシナリオにいるか」で判断。
再度、⑥-9[5枚目のチケットを使用した人]用のシナリオ“スピード(5/5)使用済み”にテスト送信者をシナリオ移動させる。
❶ LINEに“チケット5枚目を使ったよ”の通知。
❷ ⑥-3[チケットを購入した人]用のシナリオ“スピード(5回)購入者”にテスト送信者をシナリオ移動させる。
❸“購入or予約してね”のリマインドがストップしたかをチェック。
※ここでも12時間以上かかるので、リマインドがストップしたかの確認は気長に待つか、【友だち管理・メッセージ配信▼】>【友だち管理】で「どのシナリオにいるか」で判断。
【登録発生時にLINEで通知する】にしていて Chatwork や Slack を設定してあると、システム側の通知(シナリオ移動やチケット使用)が別で届くから挙動が把握しやすい。
「な〜んかおかしい」ってときは①-1からひとつひとつ設定を再確認してみて。
設定が多いからうっかり漏れちゃうこともあるある。
⑩ 最後の調整
⑩ 送信時刻を戻す!
②-2の“予約のリマインド”、②-3の“予約のリマインド(5回券使用済み)”、⑥-5の“購入者用シナリオ”数通分の送信時刻を元の設定に戻す!
問題がなければ完成!ヽ(´∀`)ノ
おつかれさまでした *・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n’∀’)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
[追記:重要]「どのシナリオにいるか」でアクセス制限をかけちゃダメな理由
シナリオ移動はしてるのにアクセス制限がうまく発動しない中、【友だち管理・メッセージ配信▼】>【友だち管理】で任意の誰かを選んで表示をした際に判明したのだが、【シナリオ履歴】ってのが見られるんだよね。
そこの にカーソルをあてると、“シナリオメッセージを送信した履歴が表示されます。シナリオ登録だけでは表示されません。”の表記がΣ(゚д゚`)

今回、シナリオメッセージを送信するにも関わらず【属性タグ】でアクセス制限をかけているのは、予約のリマインドをするために「予約完了」や「予約リマインド」シナリオに移動させてるから。
シナリオ自体は移動してるけど、シナリオ履歴上は前のシナリオにいる=アクセス制限が効かない、という現象が起こる(ってことだと思われる。たぶん)。
てなわけで、ステップ数[∞]で作る回数券:予約催促ver.の作り方はひとまず完成!
(とはいえ今後LINE公式アカウントやプロラインの仕様が変わったら、それに準じてもっと楽に作れるようになるかもしれないしちょっと面倒になるかもしれない)
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不備不足不明瞭などあれば教えてください(,,•ω•,,)