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【完全マニュアル】LINEでデジタル回数券を作りたい!(ステップ数[枚数+1]ver.)

LINE公式にデフォルトで用意されているのはスタンプカード。
「オンラインで使えるスタンプカードじゃなくてオンラインで使える回数券が欲しいんだよ!(#゚Д゚)」というそこのあなた!
「アプリとかミニアプリはお客様から毛嫌いされちゃうからホントはLINEで完結させたいなぁ〜」ってうっすら思ってたあなた!
回数券だけのサービスにお金を払おうとしてるそこのあなたも!
プロラインフリーなら他の機能のついでにデジタル回数券が作れる

そしてプロラインを活用するならステップ数[0]でも[1]でもない、これがプロラインを使ったデジタル回数券の本来の姿!ヽ(・∀・)ノ

ステップ数[枚数+1]で作る【完全マニュアル】
LINEでデジタル回数券(本領発揮Ver.)を作ろう!

先に言っておくと、正直手間はかかる。
でも回数券“だけ”にお金を払うのはもったいない!
プロラインなら他のモロモロの機能のついでにデジタル回数券も作れる
慣れてしまえばチャチャッと作れるから、とりあえず順番通りにやってみよう!

※ネット決済をするなら先に【決済連携】をしておく。現地決済とか「とりあえず回数券の仕組みだけ作ってプレゼンしたい」とかなら連携不要(・∀・)b
※ステップ数を枚数+1ずつ消費するから有料プランでの作成がオススメ
※デフォルト表示の見た目など細々した部分は時々リニューアルされているので、記事執筆時と変わっていることがあるので注意!

回数券の作り方はいくつか考えられるので、これはあくまでもそのうちのひとつ。

ステップ数[枚数+1]ってどういうこと?

回数券の枚数+1=ステップ数 は、今回解説する「5回券」で説明すると

  • 購入のお礼&1枚目の送信
  • 1枚目使用のお礼&2枚目送信
  • 2枚目使用のお礼&3枚目送信
  • 3枚目使用のお礼&4枚目送信
  • 4枚目使用のお礼&5枚目送信
  • 5枚目使用のお礼&次回購入の案内

という内訳。

つまりは5回券を作るには6ステップ使う、10回券を作るには11ステップ使うということ。
だから無料プランでは残念ながらおさまらないんじゃないかな。

そしてこれは回数券部分のみで使うステップ数だから、予約のリマインドもするならさらにプラス。
ただ、予約のリマインドカレンダーごとに設定するから、回数券を複数パターン作ったとしても同じカレンダーを使う限りステップ数は増えない

とはいえ、ドタキャンやうっかり忘れの防止=損失回避につながるから、予約のリマインドもぜひ設置してほしい!

ステップ数[枚数+1]はプロラインの本領発揮バージョンなので、【超ステップ配信】をしっかり使うよ(・∀・)
ステップ数[0]や[1]と比べてグッと簡単に作れる!

しっかりリマインドするならこっちがオススメ

▼ 例として“スピードコース”というコースの5回分の回数券を作っていくよヽ(・∀・)ノ ▼

《なぜ5回分なのか》
3回目あたりでなぜか挙動がおかしくなることがあったので少し余裕を持たせての数字。4回でもOK。余力があるなら or 練習じゃなくて本番なら、最初から必要回数分を作ろう

要素は【①完了ページ】【②コンテンツページ】【③シナリオ】【④チケット】の4つ

①[完了ページ]の設定

①-1 まずは【新規作成】で完了ページを1つ作成

①-2“1〜4枚目用”の[チケット使用完了ページ]を設定する

1枚目〜4枚目のチケットを使用した後に表示する[完了ページ]をつくるよ!

❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“[完了]スピード(1〜4/5)移動なし”と設定。
❷【ページ名(任意)】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“おつかれさまでした”にしてる。
※【ページ名(任意)】の注釈は の上にマウスを持っていくと表示される。
❸【万能エディタ】をクリック。

❶【万能エディタ】をクリックして表示されるページの内容を作成。
※ステップ数[0]と[1]では各チケットごとに完了ページを作ってたけど、共通にしても大丈夫そうなので今回は共通にしてる。
❷忘れずに【保存】!

①-3“5枚目用”の[チケット使用完了ページ]を作成して設定する

次は5枚目(最後の1枚)のチケットを使用した後に表示する[完了ページ]をつくるよ!

①-1を選択した状態で【複製】して、完了ページを1つ作成。
※【新規作成】でもOK。

❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“[完了]スピード(5/5)移動なし”と設定。
❷【ページ名(任意)】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“おつかれさまでした”にしてる。

❶【万能エディタ】をクリックして表示されるページの内容を作成。
※最後の1枚なので、メッセージをちょっと変えたり次回用の購入ボタンを設置しておく。
❷忘れずに【保存】!

これで ①[完了ページ]の設定は終了!٩(ˊᗜˋ*)و

②[コンテンツページ]の設定

②-1 まずは【新規作成】で外部公開ページを1つ作成

②-2 “1〜4枚目使用後”に表示する[チケット使用済みページ]を設定する

まずは1枚目〜4枚目のチケットが使用済みのときに表示する[チケット使用済みページ]をつくるよ!

❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“このチケットは消費済みです”と設定。
❷【ページ名】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“このチケットは消費済みです”と設定。
❸【万能エディタ】をクリックして追加。

❶追加した【万能エディタ】をクリックして修正。チケットを使用したことがわかるメッセージと、「次回は新しく届いたチケットをご提示ください」などの文言を入力。
※デフォルトで書式が設定されているので注意。思ったように表示されない場合は、テキストを一度全部消してから改めて書式設定し直したほうが良いかも。
※HTMLがわかる人は[テキスト(HTML)]をクリックすればコードで修正可能。
❷忘れずに【保存】!

②-3“5枚目使用後”に表示する[チケット使用済みページ]を作成して設定する

次は5枚目(最後の1枚)のチケットが使用済みのときに表示する[チケット使用済みページ]をつくるよ!

②-2を選択して【複製】。

ほとんど一緒だけど最後のチケットを使った後に表示されるページなので、それなりに修正。

❶ページにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“チケットはすべて消費済みです”と設定。
❷【ページ名】は任意だけど、ブラウザで表示されるから付けるのを推奨。
※ここでは“チケットはすべて消費済みです”と設定。

❶【万能エディタ】をクリックして修正。チケットをすべて使用したことがわかるメッセージと、次回用の購入ボタンなどを設置。
❷忘れずに【保存】!

②[コンテンツページ]の設定は終了! おつかれさま٩(ˊᗜˋ*)و

③【ステップ配信シナリオ】の設定

③-1 まずは【新規作成】で「フォルダ」を1つ作成

新しく追加された「フォルダ」機能を活用。
5回分の回数券を作るには6つのシナリオが必要になるから、フォルダで分けておくと便利!
※フォルダの中にフォルダは作れないから名前の付け方などは適宜調整。

適宜フォルダ名を付ける。
※ここでは“スピード5回券”と設定。
※今回は「スピードコース5回分のシナリオ」をこのフォルダに入れる想定だけど、フォルダの分け方はお好みで。

③-2【新規作成】でシナリオを1つ作成

フォルダを選んだ状態で、【新規作成】の「ステップ配信シナリオ」をクリック。

こうなる。

③-3[チケットを購入した人]のシナリオ設定

❶シナリオにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“スピード(5回)購入者”と設定。他の箇所で選択するとき名前が途中から省略されることがあるからできるだけ短くてわかりやすい名前が良い。
❷【このシナリオ登録時に適用されるリッチメニュー】を設定。
※変えたい場合は適宜変える。

③-4 チケット1枚目を送るメッセージを作成して編集

まずは購入してくれた人へ送信する“チケット1枚目付き”のメッセージをつくるよ!

【新規メッセージ】をクリックして【ステップ01】を追加。

【ステップ01】をクリックして、画面右側に項目の詳細を表示させる。

❶【タイトル】は適宜修正。
※【 タイトルは自動決定(編集不可)】のチェックを外せば修正可能。
❷【フキダシ1】には[テキスト]で、購入のお礼とかチケットの説明などを入力。

❶【フキダシを追加】して、【フキダシ2】は[チケット(画像付)]を選択(*チケットは後で作成)。
❷【LINEアプリ通知】はそのままでもOK。適宜変更。
※【▼トーク一覧のプレビュー(編集可)▼】はLINEのトーク通知で表示される文字。変更したい場合は【 自動で決定】のチェックを外す。この項目はデフォルトでは非表示。文字列をクリックすると表示される。

注釈は の上にマウスを持っていくと表示される。

❶【稼働中】にする。
❷忘れずに【保存】!

③-5 チケット2〜5枚目を送るメッセージを作成して編集

次は1回目のチケットを使用した人へ送信する“チケット2枚目付き”のシナリオをつくるよ!

③-4を選択した状態で【クリックして複製】。

“複製を実行しますか?”→【はい】

こうなる。

“1枚目を使った人”用にテキストを書き換える。

【シナリオ名】、1通目の【タイトル】【フキダシ1】を修正。
※【フキダシ2】と【▲トーク一覧のプレビュー(編集可)▲】は、画像を差し替えるタイミングでまとめて修正。

忘れずに【保存】。

“2枚目、3枚目、4枚目を使った人”用も同様に複製して修正。

③-6 チケット5枚目を使用した人へ送るメッセージを作成して編集

最後の1枚を使用した後に送るメッセージだから【フキダシ2】はいらないので「新規作成」でOK。
※【複製】して【フキダシ2】を削除でもOK。

❶【シナリオ名】を修正。
❷【新規メッセージ】をクリックして作成。

【タイトル】【フキダシ1】を修正。
【フキダシ1】は次回の回数券購入を促す文章にする。

❶【稼働中】にする。
❷忘れずに【保存】!

③-7 チケット購入した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定

③-3で作った“スピード(5回分)を購入した人”を選択して、“チケットを購入した人”用の設定を確認していくよ!

❶の3項目は、お好みで。
※LINEで通知する場合はLINE公式で通数としてカウントされるから【LINE Notify】を設定しておく!
❷【登録シナリオ】のチェックは外したまま
❸【解除シナリオ】の【全て解除】のチェックは外す
❹忘れずに【保存】!

③-8 チケットを使用した人の【シナリオ移動のカスタマイズ】の設定

③-5で作った“スピード(1/5)使用済み”を選択して、“チケットを使用した人”用の設定を確認していくよ!

❶の3項目は、お好みで。
※LINEで通知する場合はLINE公式で通数としてカウントされるから【LINE Notify】を設定しておく!
❷【登録シナリオ】のチェックは外したまま
❸【解除シナリオ】の【全て解除】のチェックは外して、[スピード(5回)購入者](=ひとつ前のシナリオ)を選択。
❹忘れずに【保存】!

“スピード(2/5)使用済み”〜“スピード(5/5)使用済み”も設定を修正。

③【ステップ配信シナリオ】の設定も終了!٩(ˊᗜˋ*)و

④[チケット]の設定

④-1 まずは【新規作成】でチケットを1つ作成

④-2 [1枚目のチケット]の設定

チケットにわかりやすい名前をつける。
※ここでは“スピード1/5”と設定。

④-3 [1枚目のチケット]の機能の追加

機能を追加。
❶【カウントダウンタイマー】はお好みで。
有効期限付きにしたい場合はココで設定。
❷【このタイマー付きチケットへのアクセス制限】ココ重要!

こうなる。

④-4 [1枚目のチケット]の【チケット設定】を編集

❶【「使用済みにする」ボタンの説明(必須)】と【チケット画面に「使用済みにする」ボタンを表示しますか?(必須)】の設定はお好みで。
※今回は【「使用済みにする」ボタンの説明】に適したものがなかったので【なし(ボタンの説明は非表示になります)】を選択。
※【「使用済みにする」ボタンの表示】は、うっかり押し間違えるのを防ぐなら【表示しない】に。その場合は[チケットを手動で消費する]ことになるので動作チェックのときに面倒。 
❷【使用可能回数(必須)】は【上限なし】。

❶【チケット名(必須)】はユーザーさんにも表示されるので、わかりやすくて恥ずかしくないものを。
❷【チケットタイプ(任意)】はお好みで。

❶【チケットの色(任意選択)】はお好みで。
❷【写真(任意)】もお好みで。なくてもOK。
※あったほうがわかりやすい。
※参考までに(W563px×H375px)
❸【利用ガイド(任意)】もお好みで。

❶【チケット利用者をシナリオ移動】は③-5で作った“1回目のチケットを使用した人”シナリオを選択。
※今回のサンプルでは“スピード(1/5)使用済み”と設定したシナリオのこと。
※選びたいシナリオが1つ目のプルダウンメニューに表示されない場合は、1つ目は[なし]を選択して2つ目のプルダウンメニューで選択すればいけるはず!
❷【チケット利用完了メッセージ】は“なし”でOK。
❸【チケット利用時に完了ページに移動する】は【完了ページを指定】で、①-2で作った“1枚目を使った後に表示される完了ページ”を選択。
※今回のサンプルでは“[完了]スピード(1〜4/5)移動なし”と設定した完了ページのこと。
❹【チケット利用完了時にLINEで通知する】は、お好みで。
※通知する場合は【LINE Notify】を設定しておく!
❺忘れずに【保存】

④-5 [1枚目のチケット]の【カウントダウンタイマー】を編集

❶【タイマー選択】はお好みで。
※今回は“チケット購入後1年間有効”のチケットにしたかったので【所定のメッセージ配信後】を選択。
❷【所定のメッセージ配信後】を選択したので、どのメッセージを配信した後かを設定するため【シナリオ】を選択。
※今回は③-3で作った“スピード(5回分)購入者”(=チケット購入時の移動先シナリオ)を選択。
※その他[ページ初回アクセス後][指定の日付まで有効]が選択可能。選択肢によって❸❹の項目が変わるので適宜設定。
 ただし、[ページ初回アクセス後]を選択した場合は【※シナリオメッセージの送信と同時にカウントダウンを実行させる場合、「所定のメッセージ配信後」をお使いください。】の注記あり。
❸【のメッセージ】部分は、指定のメッセージがあればそれを。
※今回は先頭に移動できればOKなので未選択=[指定メッセージなし]
❹【ページの締切日】は、指定の日数+1日。
※今回は購入の1年後なので[366]日後の[0]時[0]分。

❶タイマーの表示はお好みで。
※今回は【タイマーを表示する】で“あと*日で期限切れとなります”と表示されるように設定。
※その他[タイマーは表示しない][タイマーはテキストのみ]が選択可能。
❷忘れずに【保存】

回数券の作り方:[1枚目のチケット]の【カウントダウンタイマー】を編集

ココがキモ
④-6 [1枚目のチケット]の【このタイマー付きチケットへのアクセス制限】を編集

特定のシナリオにいない人を制限】にチェックを入れて【選択する】。
“指定したシナリオにいない場合、閲覧できません”なので、「チケットを購入した人だけが1枚目を表示できるように設定。

④-7 【ページを「見られない」人の表示】の設定

▼このページを「見られない」人に表示する内容▼】を設定。
※文字列をクリックして表示させる。

❶【特定のページを表示】の【コンテンツページ】で、②-2で作った[チケット使用済みページ]を選択。
※ここでは“このチケットは消費済みです”と設定。
❷忘れずに【保存】!

④-8 合計5つになるように4つ複製

1枚目を選択した状態で【クリックして複製】。

“複製を実行しますか?”→【はい】

合計5つ。
※[チケットの名前]を修正しながら複製すると効率的だし作り過ぎることもない。

④-9 1枚目用になっているところをそれぞれ修正

④-4で編集した[チケット名][写真][シナリオ移動先]をそれぞれ2枚目〜5枚目用に修正。

【このタイマー付きチケットへのアクセス制限】は、こんな感じ。

  • チケット2枚目:“スピード(1/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる
  • チケット3枚目:“スピード(2/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる
  • チケット4枚目:“スピード(3/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる
  • チケット5枚目:“スピード(4/5)使用済み”シナリオに登録中の人だけ見られる

④-10 “5/5”だけちょっと特別

④-7で出てきた【▼このページを「見られない」人に表示する内容▼】は、【コンテンツページ】②-3で作った[チケット全部使用済みページ]を選択。
※ここでは“チケットはすべて消費済みです”と設定。
❷忘れずに【保存】。

必要な要素はすべて揃った! 面倒なところは過ぎ去った!
あと少し手を加えたらひとまず完成!
もう一息!ヽ(´∀`)ノ

⑤ 調整

⑤-1 後回しにしてた③-4に戻る

③-4【ステップ配信シナリオ】の【フキダシ2】の[チケット(画像付)]で【タイマー付きチケット一覧】から、④-2で作った1枚目のチケットを選択。
※今回の場合は“スピード1/5”と設定してあったのでそれを選択。
※【▲トーク一覧のプレビュー(編集可)▲】も修正する場合はこのタイミングで一緒に修正。
※【保存】するのを忘れずに!

⑤-2 2枚目〜5通目送信シナリオも修正

同様に、2通目〜5通目の送信シナリオも修正する。
5つのシナリオに画像を設定したら調整完了!٩(ˊᗜˋ*)و

⑥ いよいよ動作チェック!

⑥-1 テスト送信の受信者(自分)をシナリオ移動させる

回数券の動作チェックをするため、テスト送信したい人だけを選択して、「チケット購入後」のシナリオに移動する。

❶【移動先シナリオを選択】で③-3で作った[チケットを購入した人]を選択。
※ここでは“スピード(5回分)購入者”と設定。
❷【送信までの待ち時間】を[0]分にすれば即移動される。
❸【登録先シナリオ途中の人は解除・再登録する】は、チェックを付けたほうが確実。
※テスト用アカウントでも他の場所から解除したくない場合は外したままで。
❹【更に、登録されている他の全ての場所から解除する】は、チェックを付けたほうが確実。
※テスト用アカウントでも他の場所から解除したくない場合は外したままで。
❺【登録する】をクリック。

“〜登録しますか?”→【はい】

“成功”→【はい】

⑥-2 届いた画面の指示通りにタップ

最初の通知が来てるか、スマホでチェックするよ!
想定してたLINEがちゃんと届いてる?|ω・`)

❶ LINEに“チケット5枚買ったよ”の通知と共に1枚目のチケットが配信される。
❷ ❶のチケットをタップして表示。【使用する】をタップ。
❸“1枚目を使用しました”の表示。(①-2で作った完了ページ)
※コレが一枚挟まるのが鬱陶しいかもしれないけど、これを挟まないとチケット使用後にもう一度チケット画面が出てしまうので必要(´・ω・`)
※しかもリロードされてクーポンコードも入れ替わって混乱の元になるから絶対入れて。
❹ ❸と同時にLINEには“1枚目を使ったよ”と“チケット2枚目”が届く。(③-5で作った“スピード(1/5)使用済み”シナリオ)
❺ ❶の1枚目のチケットを再度タップすると“チケット使用済み”の画面へ。(②-2で作った外部公開ページ)

もしここで問題がある場合はシナリオ移動ができてるかを確認。
※シナリオ履歴からシナリオ移動が確認できるよ。

こうなってたら❶が届くはず。
届かない場合はもう一度⑥-1を。

⑥-3 最後の1枚の動作チェック

❶ LINEに“チケット4枚目を使ったよ”の通知と共に5枚目のチケットが配信される。
❷ ❶のチケットをタップして表示。【使用する】をタップ。
❸“5枚目を使用しました”“購入用リンク”の表示。(①-3で作った完了ページ)
※コレが一枚挟まるのが鬱陶しいかもしれないけど、これを挟まないとチケット使用後にもう一度チケット画面が出てしまうので必要(´・ω・`)
※しかもリロードされてクーポンコードも入れ替わって混乱の元になるから絶対入れて!
❹ ❸と同時にLINEには“5枚目を使ったよ”が届く。(③-6で作った“スピード(5/5)使用済み”シナリオ)
❺ ❶の1枚目のチケットを再度タップすると“チケット使用済み”の画面へ。(②-3で作った外部公開ページ)

【登録発生時にLINEで通知する】にしていて【Slack】や【ChatWork】を設定してあると、システム側の通知(シナリオ移動やチケット使用)が別で届くから挙動が把握しやすい。

「な〜んかおかしい」ってときは①-1からひとつひとつ設定を再確認してみて。
設定が多いからうっかり漏れちゃうこともあるある。

問題がなければ完成!ヽ(´∀`)ノ
おつかれさまでした *・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n’∀’)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*

てなわけで、ステップ数[枚数+1]で作る本領発揮ver.の作り方はひとまず完成!
(とはいえ今後LINE公式アカウントやプロラインの仕様が変わったら、それに準じてもっと楽に作れるようになるかもしれないしちょっと面倒になるかもしれない)


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不備不足不明瞭などあれば教えてください(,,•ω•,,)

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